[Deepthink]
三国志大戦 wikipedia より引用 » [ 引用元 ]
『三国志大戦』(さんごくしたいせん)は、三国志をテーマにしたセガのオンライントレーディングカードアーケードゲーム。
現在の最新版は2007年12月13日に稼動した「三国志大戦3」。
2005年3月15日に日本で正式稼動が開始された。その後、香港・シンガポール・台湾・韓国でも稼動が開始されている。
他のオンライン形式のアーケードゲームに比べても高めの料金(1play300円)が設定されているものの、日本の老若男女の層に幅広く人気がある物語『三国志演義』を題材としていることや、多種多様な戦術・戦略性を持つ深いゲーム性を持つことなどが好まれ、アーケード市場でトップを争う人気を保っている。システム基板は2007年1月に稼働開始したバージョン2.1以降はLINDBERGH、それ以前のバージョンはChihiroが使われている。
プレイヤー情報はサーバで保存されており、ICカードで引き出される。データの転送はALL.Netを利用している。三国志に登場する武将の絵が描かれたカード(武将カード)をテーブル型の読み取り筐体の上で操作し、リアルタイムで対戦を行うシステムとなっている。
詳細は公式サイト参照。
1人対1人の対戦ゲームである。武将コスト8以内で軍を構成し、敵軍との戦闘を行う。盤面のカードを動かすことで画面内の部隊も移動し、敵と接触すると自動的に交戦状態となる。
敵を倒しても原則として直接ダメージとはならず、『敵の妨害がない状態で、テーブル奥側にある敵城エリアに武将カードを一定時間置く』ことで、格闘ゲームにおける体力である「城ゲージ」が減少する。時間内に敵城をゼロにして落城させれば勝利、逆に自城を落とされると敗北。時間切れの場合は城ゲージの多い方が勝利となり、引き分け(互いに攻城のないまま時間切れ、同時落城など)・敗北となった場合はその時点でゲームオーバーとなる。
武将カードには3すくみ状態にある基本3兵種(馬・槍・弓)と、攻城兵・歩兵の計5兵種があり、それぞれ移動速度や攻城力などに差がある。また、カードごとに、勢力、武将コスト(1~3)、直接戦闘力である武力、計略に影響する知力、そして「計略」が1つずつ設定されている。さらにカードによっては、戦闘を有利に進められる「特技」が存在する。
詳細については下記を参照。
※計略・兵法…共に、自軍の能力・兵力上昇、敵軍の能力・兵力低下などをもたらす。一般のRPGなどでいうところの「魔法」に相当する。兵法はプレイヤーの任意のタイミングで1試合に1回発動可。計略の発動にはおのおの指定される値の士気(MPに相当。時間経過と共に増加。一部例外はあるが威力や戦況への影響、特殊性が高い計略程多量の士気を消費する)を要する。尚、兵法はプレイヤーのICカードに記録・累積された戦歴評価によるレベル、計略は武将カードの知力値(又は自軍の士気等)が高いほど大きく、或いは長く作用する。
武将カードには、魏・呉・蜀・群雄の4区分があり、少ない勢力でデッキを編成する程、計略発動に必要な士気の蓄積上限が高くなる(単一勢力:12、二勢力:9、三勢力以上:6)。逆に、この制約の為、参入勢力の数次第では一部の計略が発動出来なくなる(例:R劉備の「桃園の誓い」は必要士気:7の為、二勢力以下での編成が発動条件)。士気上限の拡大・縮小や増加速度の上昇をもたらす計略も存在するが、基本的には計略の発動頻度を上げ、戦術の選択肢を広げる(計略のコンボなど)という意味で、参加勢力がより少ない(出来れば単一勢力の)方が望ましいと思われる。
戦闘中にランダムで一騎打ちが発生する(1ゲーム中最大2回発生、一部の「文官」は絶対に発生しない)。画面は各プレイヤーの参加武将が発表され、戦闘シーンに移る。戦闘の内容は、画面中央部に右から流れて来るバーを、プレイヤーは指定の位置でボタンを押して出来うる限りバーの右端を狙う。どれほどタイミングを合わせられたかで結果が変動し、良い順番で「無双、激、強、弱、失敗」の5つがある。双方の結果を1回目から順番に比較し、相手よりも多く良い結果を出した方が勝利となり、敵将を兵力、武力に関係無く撤退させることができる。勝敗同数の場合は引き分けとなり、武将の撤退は発生せず通常の戦闘に戻る。ちなみに、特技に勇猛がある場合は無双バーがでてきやすく、一騎討ちに有利である。
カードによっては自動的に効果を発生する「特技」(特殊能力)を持つものがある。現在は8種類が存在する。
武将カードは武将名のほか、SR(スーパーレア)、R(レア)、UC(アンコモン)、C(コモン)というカードの入手難易度(レアリティ)で分かれており、同じ武将の同・別レアリティカードも存在する(軍師カードも同様だが、軍師カードにはUC(アンコモン)が存在しない)。たとえ勢力が違っていても同一人物の武将は同一デッキに投入できない。(例:魏軍のR賈詡と群雄のR・C賈詡、袁紹軍のSR甄洛と魏軍のSR・C甄皇后、等) また、特殊なレアリティとしてLE(レジェンド)、EX(エクストラ)が存在する。LEは横山光輝三国志、天地を喰らうといった著名三国志漫画を出典とするカードで、通常カードのコンパチ扱いとなる。例として、横山光輝三国志のLE諸葛亮はSR諸葛亮と同一の能力となる。Ver.2.10以後LEにも2種類のレアリティが存在することが知られている。EXは三国志大戦関連の書籍、DVDなどのオマケにするためのカードで、性能は低い、またはネタの領域に設定されているがカードによっては稀少である。
カード毎に0.5刻みで、1~3のコストが指定されており、8コストの枠内であれば自由にデッキを編成できる(最低3枚~最高8枚。8コストを使い切らずに1枚だけで編成することも可能)。一部例外はあるが、高武力や高威力計略、或いは特殊計略や特殊能力を有するカード程コストが高く、レアリティも高い。但し、C・UCのみで構成されたデッキを得意とする上級プレイヤーも多く、編成カードのレア度の高さと勝率は無関係といってよい。勝敗を左右するのは、デッキの趣旨及びその内容と、プレイヤーの熟練度(地形や敵の陣容に合わせた効果的な布陣、様々な戦況への冷静な対応、等)である。
武将カードの絵柄を(レアリティに関係なく)複数の有名な漫画家やイラストレーターに依頼していることも特徴。そのため絵柄の統一感はないが、好きなイラストレーターのカードを集めるという目的でも楽しめる。
余談ではあるが、ゲームバランスや計略の調整等でバージョンアップがなされるたびにいくつかのレアなカードのレートが上下している。そのため(レアリティを問わず)現バージョンで価値のあるカードもそうでないカードも、次バージョンでは大きく評価が上がったり下がったりしやすい。そのため、デッキにも流行り廃りが生まれてくる。過去にあった調整としては、計略の影響範囲の変更、発動時間や効果の増減などがある。
三国志大戦2で排出されるLE、SR、R、UC、Cの各カードには、「戦器」を装備する事ができた。「戦器」はプレイ時に、戦器争奪戦で取得する、戦器商人から「金」で購入する、贈り物として受け取る、などの方法で入手でき、対応した武将に自動的に装備される。すでに入手していた戦器を入手した場合は売却され、かわりに「金」を受け取る事になる。
いずれの場合も、入手できる戦器はランダムであり、必ずしも自分の望む武将の戦器が手に入るわけではなかった(戦器商人から購入する場合のみ、プレイに使用した武将の戦器を優先的に購入できる。しかし、上級戦器商人は全くのランダムである)。
戦器を装備した武将は、何らかの恩恵を受けることができる。 一例として、
などの効果がある。
2007年8月以降は、効果が上昇している「上級戦器」を入手する事が出来た。
Ver.3では仕様変更により、戦器は存在しない。
Ver.2においては金という通貨が存在した。これは上記に示されるように戦器の売買に利用された貨幣である。Ver.3への移行に伴い金は廃止され、兵糧という新しい貨幣が使用されるようになった。これはプレイヤーが使用するVer.3から登場した軍師カードの性能を向上させる訓練・特訓・模擬戦・盗賊討伐を実行する際に消費されるものである。
漫画雑誌アブラカダブラに、平沢たかゆきによる「三国志大戦を創った男達」が書かれており、制作の経緯については以下のとおりである。
とあるゲームセンターで、大原徹(ディレクター)はワールドクラブチャンピオンフットボール(WCCF)を西山恭弘(プロデューサー)とともにプレイしていた。WCCFは、カードを選手に見立てたサッカーゲームであるが、大原は選手となるカードをあまり動かさないということに物足りなさを感じ、カードを動かしてプレイするシミュレーションゲームを考えた。それとともに、ゲームの題材として三国志を当てはめ、近くにあったサクラ大戦のポスターを見て、ゲームのタイトルを「三国志大戦」と名づけた。
企画会議では、三国志のゲームとしての国取りや内政の必要性を問われたが、大原は「リアルタイムの対人戦(キャラ個人対キャラ個人)」を三国志大戦のテーマとすることを発表。2003年に正式に開発が始まった。なお、開発初めの概要説明の時、大原はスタッフとして集まった30名のメンバーに「鈴木裕の制作したセガの代表作、バーチャファイターの打倒を狙おう」をもう一つのテーマとして発表した。ちなみに、説明後、廊下を歩いていた大原と西山は、鈴木に会いプレッシャーをかけられる。
開発当初は、真上から見たゲーム画面であったため迫力に欠け、かといってキャラクターをアップ画面で表示すると、フィールド全体を見渡せないためシミュレーションゲームとして成り立たないという、どっちつかずの状況に陥っていた。
しばらく開発が続き、特に強いストレスを溜め込んだ大原の息抜きのため、西山は近くに土手とグラウンドのある草木の生えた場所に大原を誘った。その場所では、その日偶然にも、高校生の体育祭の練習を行うことになっており、大原と西山は騎馬戦を見学することになった。手前からでは騎馬戦全体の様子が見えなかった二人は、土手の上から眺めてみた。そうすると、騎馬戦を行っていたグラウンドが迫力のある戦場に変わったようにみえた。
そこから大原は、「高台から見た視点」で三国志大戦の画面を作成すれば前述した問題を解決できることをひらめき、それに合わせてミニマップを追加。次々に良い発想が浮かんでいった。
三国志大戦の完成が間近に控えた時、大原は一つ不安があった。プレイヤーが面白さを理解するかどうか、である。2004年を迎えた冬のとある日、スタッフの一時休息を提案した西山に促され、大原はスタッフを定時に上がらせることを許可。その日の夜、ゲームの資料をセガに忘れてきた大原は、急いでセガに戻り、開発部に明かりがついていることに気づく。大原が開発部を見に行くとスタッフが三国志大戦のテストプレイに熱中している姿が目に入り、大原は三国志大戦が大ヒットすることを確信した。
2004年10月に三国志大戦は完成し、その後行われたロケテストでも好評を博した。
2006年2月17日、幕張メッセで行われた「AOU2006アミューズメント・エキスポ」(主催、全日本アミューズメント施設営業者協会連合会)において、開発元のセガは三国志大戦の続編にあたる三国志大戦2の製作をプレスリリースした。
その後同年4月6日より東京都内のゲームセンターにおいて行われたロケテストを経て、2006年5月24日に正式稼動が開始された。
追加・変更点は以下の通り。
以下はVer.2.1からの変更点
2007年12月13日稼動。バージョンアップに伴い、新たに全ての武将のカードが描きなおされる。「大戦2」のカードは引き続き使用可能(一部使用不可)だが「大戦1」のカードは使用不可になる(なお、2のカードでも一部はコストや武力、計略の能力が変更されている。変更内容はカード登録画面で確認できる)。
勢力が見直され、魏・呉・蜀そして新勢力の「群雄」の4勢力に削減された。この新勢力の群雄は袁・西涼・他勢力を一つに纏めたもので、これら群雄の母体となった三勢力の大半のカードは使用ができなくなった(象兵については完全廃止されたため、すべて使用不可)。また、すべての武将カードに属性が付加された。属性は、天、地、人の3種類ある。
「戦器」「連計(2のカードの特技連計は引き続き使用可能であるので、廃止というわけでもない)」「兵法」が廃止された。ゲーム内通貨の「金」も「兵糧」に変更され、君主カード(ICカード)をVer.2からVer.3に引き継ぐと新通貨である「兵糧」に換金された。この際に戦器は兵糧に換金されて加算される。
本作で新しく登場したカード。通常の武将カードが縦なのに対して、これは横向きに印刷されている。軍師カード自体には武将コストや能力値が設定されておらず、直接戦闘には参加しないが、同名の武将カードと同時に使用できない点や、デッキ内の勢力の種類の計算に含まれるということについては、通常の武将カードと同様である。
軍師には前作までの「兵法」に代わる「奥義」が設定されている。奥義は、前作までの兵法と同様に戦場全体に効果を及ぼす兵略と、効果範囲内に入った武将に影響を与える陣を張る陣略の2種類があり、これを使用カード登録時に1枚登録し、戦闘前に兵略と陣略のどちらを使用するかを選択する事ができる。また、時間の経過によって増加する奥義ゲージが新たに設定されており、これが高まった状態で奥義を使用すると、より高い効果を得ることができる(奥義の中にはゲージMAXで発動すると効果がゲーム終了まで持続する物も存在する)。
奥義には天・地・人の属性が設定されており、選択した奥義と同じ属性を持つ武将を編成すると、該当する武将の武将コスト合計に応じて奥義ゲージの初期値が高くなり、効果の高い奥義を戦闘の早い段階で使用できるようになる。これにより、デッキ構築の際には武将自体の能力のほかに奥義との相性を考慮に入れる必要が出てきた。
また軍師カード自体に成長要素があり、戦闘後に得られる兵糧を使用する事で成長させる事ができ、奥義の効果を高めたり奥義ゲージがたまるスピードを速めることができる。軍師カードは戦闘を始める前の画面で訓練をすることができ、訓練の成果に応じて能力が上がるようになっている。
前作までに溜めた兵法の経験値は、兵法に対応する奥義を持つ軍師に受け継がれる。
なお、軍師カードを使用しない場合は、チュートリアルに登場する軍師が自動的に登録される。
2007年1月25日、ニンテンドーDSで三国志大戦DSが発売。基本的には三国志大戦2をベースにしている。Wi-Fiで全国対戦が可能。
なお、DS版オリジナルカードやエクストラカードが登場する。この中で、小林智美が描いた凌統は特典としてアーケード版でも使用可能。
2008年8月7日(予定)に続編の「三国志大戦・天」が発売される。通常版にはCLAMP描き下ろしのEX王異が同梱。豪華版にはさらにEX許褚、EX徐晃等が付属する。
以下は三国志大戦2以前に存在した勢力。3に移行した際に「群雄」に一本化された。
三国志大戦にはイラストレータのほか漫画家もイラストを描いている。
Ver.1.1
Ver.2
Ver.2.1
Ver.3.0
三国志大戦 はてなキーワード より引用 » [ 引用元 ]
...稼動開始。2006年5月24日から「三国志大戦2」全国稼動開始。2007年12月13日から「三国志大戦3」全国稼動開始。現在の最新バー...
Keyword : 三国志大戦DS『三国志大戦』(さんごくしたいせん)は、三国志をテーマにしたセガのオンライントレーディングカードアーケードゲーム。
現在の最新版は2007年12月13日に稼動した「三国志大戦3」。
2005年3月15日に日本で正式稼動が開始された。その後、香港・シンガポール・台湾・韓国でも稼動が開始されている。
他のオンライン形式のアーケードゲームに比べても高めの料金(1play300円)が設定されているものの、日本の老若男女の層に幅広く人気がある物語『三国志演義』を題材としていることや、多種多様な戦術・戦略性を持つ深いゲーム性を持つことなどが好まれ、アーケード市場でトップを争う人気を保っている。システム基板は2007年1月に稼働開始したバージョン2.1以降はLINDBERGH、それ以前のバージョンはChihiroが使われている。
プレイヤー情報はサーバで保存されており、ICカードで引き出される。データの転送はALL.Netを利用している。三国志に登場する武将の絵が描かれたカード(武将カード)をテーブル型の読み取り筐体の上で操作し、リアルタイムで対戦を行うシステムとなっている。
詳細は公式サイト参照。
1人対1人の対戦ゲームである。武将コスト8以内で軍を構成し、敵軍との戦闘を行う。盤面のカードを動かすことで画面内の部隊も移動し、敵と接触すると自動的に交戦状態となる。
敵を倒しても原則として直接ダメージとはならず、『敵の妨害がない状態で、テーブル奥側にある敵城エリアに武将カードを一定時間置く』ことで、格闘ゲームにおける体力である「城ゲージ」が減少する。時間内に敵城をゼロにして落城させれば勝利、逆に自城を落とされると敗北。時間切れの場合は城ゲージの多い方が勝利となり、引き分け(互いに攻城のないまま時間切れ、同時落城など)・敗北となった場合はその時点でゲームオーバーとなる。
武将カードには3すくみ状態にある基本3兵種(馬・槍・弓)と、攻城兵・歩兵の計5兵種があり、それぞれ移動速度や攻城力などに差がある。また、カードごとに、勢力、武将コスト(1~3)、直接戦闘力である武力、計略に影響する知力、そして「計略」が1つずつ設定されている。さらにカードによっては、戦闘を有利に進められる「特技」が存在する。
詳細については下記を参照。
※計略・兵法…共に、自軍の能力・兵力上昇、敵軍の能力・兵力低下などをもたらす。一般のRPGなどでいうところの「魔法」に相当する。兵法はプレイヤーの任意のタイミングで1試合に1回発動可。計略の発動にはおのおの指定される値の士気(MPに相当。時間経過と共に増加。一部例外はあるが威力や戦況への影響、特殊性が高い計略程多量の士気を消費する)を要する。尚、兵法はプレイヤーのICカードに記録・累積された戦歴評価によるレベル、計略は武将カードの知力値(又は自軍の士気等)が高いほど大きく、或いは長く作用する。
武将カードには、魏・呉・蜀・群雄の4区分があり、少ない勢力でデッキを編成する程、計略発動に必要な士気の蓄積上限が高くなる(単一勢力:12、二勢力:9、三勢力以上:6)。逆に、この制約の為、参入勢力の数次第では一部の計略が発動出来なくなる(例:R劉備の「桃園の誓い」は必要士気:7の為、二勢力以下での編成が発動条件)。士気上限の拡大・縮小や増加速度の上昇をもたらす計略も存在するが、基本的には計略の発動頻度を上げ、戦術の選択肢を広げる(計略のコンボなど)という意味で、参加勢力がより少ない(出来れば単一勢力の)方が望ましいと思われる。
戦闘中にランダムで一騎打ちが発生する(1ゲーム中最大2回発生、一部の「文官」は絶対に発生しない)。画面は各プレイヤーの参加武将が発表され、戦闘シーンに移る。戦闘の内容は、画面中央部に右から流れて来るバーを、プレイヤーは指定の位置でボタンを押して出来うる限りバーの右端を狙う。どれほどタイミングを合わせられたかで結果が変動し、良い順番で「無双、激、強、弱、失敗」の5つがある。双方の結果を1回目から順番に比較し、相手よりも多く良い結果を出した方が勝利となり、敵将を兵力、武力に関係無く撤退させることができる。勝敗同数の場合は引き分けとなり、武将の撤退は発生せず通常の戦闘に戻る。ちなみに、特技に勇猛がある場合は無双バーがでてきやすく、一騎討ちに有利である。
カードによっては自動的に効果を発生する「特技」(特殊能力)を持つものがある。現在は8種類が存在する。
武将カードは武将名のほか、SR(スーパーレア)、R(レア)、UC(アンコモン)、C(コモン)というカードの入手難易度(レアリティ)で分かれており、同じ武将の同・別レアリティカードも存在する(軍師カードも同様だが、軍師カードにはUC(アンコモン)が存在しない)。たとえ勢力が違っていても同一人物の武将は同一デッキに投入できない。(例:魏軍のR賈詡と群雄のR・C賈詡、袁紹軍のSR甄洛と魏軍のSR・C甄皇后、等) また、特殊なレアリティとしてLE(レジェンド)、EX(エクストラ)が存在する。LEは横山光輝三国志、天地を喰らうといった著名三国志漫画を出典とするカードで、通常カードのコンパチ扱いとなる。例として、横山光輝三国志のLE諸葛亮はSR諸葛亮と同一の能力となる。Ver.2.10以後LEにも2種類のレアリティが存在することが知られている。EXは三国志大戦関連の書籍、DVDなどのオマケにするためのカードで、性能は低い、またはネタの領域に設定されているがカードによっては稀少である。
カード毎に0.5刻みで、1~3のコストが指定されており、8コストの枠内であれば自由にデッキを編成できる(最低3枚~最高8枚。8コストを使い切らずに1枚だけで編成することも可能)。一部例外はあるが、高武力や高威力計略、或いは特殊計略や特殊能力を有するカード程コストが高く、レアリティも高い。但し、C・UCのみで構成されたデッキを得意とする上級プレイヤーも多く、編成カードのレア度の高さと勝率は無関係といってよい。勝敗を左右するのは、デッキの趣旨及びその内容と、プレイヤーの熟練度(地形や敵の陣容に合わせた効果的な布陣、様々な戦況への冷静な対応、等)である。
武将カードの絵柄を(レアリティに関係なく)複数の有名な漫画家やイラストレーターに依頼していることも特徴。そのため絵柄の統一感はないが、好きなイラストレーターのカードを集めるという目的でも楽しめる。
余談ではあるが、ゲームバランスや計略の調整等でバージョンアップがなされるたびにいくつかのレアなカードのレートが上下している。そのため(レアリティを問わず)現バージョンで価値のあるカードもそうでないカードも、次バージョンでは大きく評価が上がったり下がったりしやすい。そのため、デッキにも流行り廃りが生まれてくる。過去にあった調整としては、計略の影響範囲の変更、発動時間や効果の増減などがある。
三国志大戦2で排出されるLE、SR、R、UC、Cの各カードには、「戦器」を装備する事ができた。「戦器」はプレイ時に、戦器争奪戦で取得する、戦器商人から「金」で購入する、贈り物として受け取る、などの方法で入手でき、対応した武将に自動的に装備される。すでに入手していた戦器を入手した場合は売却され、かわりに「金」を受け取る事になる。
いずれの場合も、入手できる戦器はランダムであり、必ずしも自分の望む武将の戦器が手に入るわけではなかった(戦器商人から購入する場合のみ、プレイに使用した武将の戦器を優先的に購入できる。しかし、上級戦器商人は全くのランダムである)。
戦器を装備した武将は、何らかの恩恵を受けることができる。 一例として、
などの効果がある。
2007年8月以降は、効果が上昇している「上級戦器」を入手する事が出来た。
Ver.3では仕様変更により、戦器は存在しない。
Ver.2においては金という通貨が存在した。これは上記に示されるように戦器の売買に利用された貨幣である。Ver.3への移行に伴い金は廃止され、兵糧という新しい貨幣が使用されるようになった。これはプレイヤーが使用するVer.3から登場した軍師カードの性能を向上させる訓練・特訓・模擬戦・盗賊討伐を実行する際に消費されるものである。
漫画雑誌アブラカダブラに、平沢たかゆきによる「三国志大戦を創った男達」が書かれており、制作の経緯については以下のとおりである。
とあるゲームセンターで、大原徹(ディレクター)はワールドクラブチャンピオンフットボール(WCCF)を西山恭弘(プロデューサー)とともにプレイしていた。WCCFは、カードを選手に見立てたサッカーゲームであるが、大原は選手となるカードをあまり動かさないということに物足りなさを感じ、カードを動かしてプレイするシミュレーションゲームを考えた。それとともに、ゲームの題材として三国志を当てはめ、近くにあったサクラ大戦のポスターを見て、ゲームのタイトルを「三国志大戦」と名づけた。
企画会議では、三国志のゲームとしての国取りや内政の必要性を問われたが、大原は「リアルタイムの対人戦(キャラ個人対キャラ個人)」を三国志大戦のテーマとすることを発表。2003年に正式に開発が始まった。なお、開発初めの概要説明の時、大原はスタッフとして集まった30名のメンバーに「鈴木裕の制作したセガの代表作、バーチャファイターの打倒を狙おう」をもう一つのテーマとして発表した。ちなみに、説明後、廊下を歩いていた大原と西山は、鈴木に会いプレッシャーをかけられる。
開発当初は、真上から見たゲーム画面であったため迫力に欠け、かといってキャラクターをアップ画面で表示すると、フィールド全体を見渡せないためシミュレーションゲームとして成り立たないという、どっちつかずの状況に陥っていた。
しばらく開発が続き、特に強いストレスを溜め込んだ大原の息抜きのため、西山は近くに土手とグラウンドのある草木の生えた場所に大原を誘った。その場所では、その日偶然にも、高校生の体育祭の練習を行うことになっており、大原と西山は騎馬戦を見学することになった。手前からでは騎馬戦全体の様子が見えなかった二人は、土手の上から眺めてみた。そうすると、騎馬戦を行っていたグラウンドが迫力のある戦場に変わったようにみえた。
そこから大原は、「高台から見た視点」で三国志大戦の画面を作成すれば前述した問題を解決できることをひらめき、それに合わせてミニマップを追加。次々に良い発想が浮かんでいった。
三国志大戦の完成が間近に控えた時、大原は一つ不安があった。プレイヤーが面白さを理解するかどうか、である。2004年を迎えた冬のとある日、スタッフの一時休息を提案した西山に促され、大原はスタッフを定時に上がらせることを許可。その日の夜、ゲームの資料をセガに忘れてきた大原は、急いでセガに戻り、開発部に明かりがついていることに気づく。大原が開発部を見に行くとスタッフが三国志大戦のテストプレイに熱中している姿が目に入り、大原は三国志大戦が大ヒットすることを確信した。
2004年10月に三国志大戦は完成し、その後行われたロケテストでも好評を博した。
2006年2月17日、幕張メッセで行われた「AOU2006アミューズメント・エキスポ」(主催、全日本アミューズメント施設営業者協会連合会)において、開発元のセガは三国志大戦の続編にあたる三国志大戦2の製作をプレスリリースした。
その後同年4月6日より東京都内のゲームセンターにおいて行われたロケテストを経て、2006年5月24日に正式稼動が開始された。
追加・変更点は以下の通り。
以下はVer.2.1からの変更点
2007年12月13日稼動。バージョンアップに伴い、新たに全ての武将のカードが描きなおされる。「大戦2」のカードは引き続き使用可能(一部使用不可)だが「大戦1」のカードは使用不可になる(なお、2のカードでも一部はコストや武力、計略の能力が変更されている。変更内容はカード登録画面で確認できる)。
勢力が見直され、魏・呉・蜀そして新勢力の「群雄」の4勢力に削減された。この新勢力の群雄は袁・西涼・他勢力を一つに纏めたもので、これら群雄の母体となった三勢力の大半のカードは使用ができなくなった(象兵については完全廃止されたため、すべて使用不可)。また、すべての武将カードに属性が付加された。属性は、天、地、人の3種類ある。
「戦器」「連計(2のカードの特技連計は引き続き使用可能であるので、廃止というわけでもない)」「兵法」が廃止された。ゲーム内通貨の「金」も「兵糧」に変更され、君主カード(ICカード)をVer.2からVer.3に引き継ぐと新通貨である「兵糧」に換金された。この際に戦器は兵糧に換金されて加算される。
本作で新しく登場したカード。通常の武将カードが縦なのに対して、これは横向きに印刷されている。軍師カード自体には武将コストや能力値が設定されておらず、直接戦闘には参加しないが、同名の武将カードと同時に使用できない点や、デッキ内の勢力の種類の計算に含まれるということについては、通常の武将カードと同様である。
軍師には前作までの「兵法」に代わる「奥義」が設定されている。奥義は、前作までの兵法と同様に戦場全体に効果を及ぼす兵略と、効果範囲内に入った武将に影響を与える陣を張る陣略の2種類があり、これを使用カード登録時に1枚登録し、戦闘前に兵略と陣略のどちらを使用するかを選択する事ができる。また、時間の経過によって増加する奥義ゲージが新たに設定されており、これが高まった状態で奥義を使用すると、より高い効果を得ることができる(奥義の中にはゲージMAXで発動すると効果がゲーム終了まで持続する物も存在する)。
奥義には天・地・人の属性が設定されており、選択した奥義と同じ属性を持つ武将を編成すると、該当する武将の武将コスト合計に応じて奥義ゲージの初期値が高くなり、効果の高い奥義を戦闘の早い段階で使用できるようになる。これにより、デッキ構築の際には武将自体の能力のほかに奥義との相性を考慮に入れる必要が出てきた。
また軍師カード自体に成長要素があり、戦闘後に得られる兵糧を使用する事で成長させる事ができ、奥義の効果を高めたり奥義ゲージがたまるスピードを速めることができる。軍師カードは戦闘を始める前の画面で訓練をすることができ、訓練の成果に応じて能力が上がるようになっている。
前作までに溜めた兵法の経験値は、兵法に対応する奥義を持つ軍師に受け継がれる。
なお、軍師カードを使用しない場合は、チュートリアルに登場する軍師が自動的に登録される。
2007年1月25日、ニンテンドーDSで三国志大戦DSが発売。基本的には三国志大戦2をベースにしている。Wi-Fiで全国対戦が可能。
なお、DS版オリジナルカードやエクストラカードが登場する。この中で、小林智美が描いた凌統は特典としてアーケード版でも使用可能。
2008年8月7日(予定)に続編の「三国志大戦・天」が発売される。通常版にはCLAMP描き下ろしのEX王異が同梱。豪華版にはさらにEX許褚、EX徐晃等が付属する。
以下は三国志大戦2以前に存在した勢力。3に移行した際に「群雄」に一本化された。
三国志大戦にはイラストレータのほか漫画家もイラストを描いている。
Ver.1.1
Ver.2
Ver.2.1
Ver.3.0
三国志大戦 はてなキーワード より引用 » [ 引用元 ]
...稼動開始。2006年5月24日から「三国志大戦2」全国稼動開始。2007年12月13日から「三国志大戦3」全国稼動開始。現在の最新バー...











[詳 細] 三国志大戦2全国大会DVD「覇業への道~若獅子の覚醒~」
大会収録DVD
[詳 細] 三国志大戦2 全国大会DVD「覇業への道~龍虎の咆哮~」
[詳 細] AV版 三国志大戦2イベントDVD「ありあけの宴」
[詳 細] 三国志大戦DS プレイスタンドセットホリ
[詳 細] 三国志大戦 2 オフィシャルカードホルダー (M)
アーケードで大人気のカードゲーム、『三国志大戦2』のオフィシャルカードホルダーが登場。 DSソフト『三国志大戦DS』と同時発売です。 『三国志大戦DS』で初めて『三国志大戦』をプレイする人も、このカードホルダーがあれば大丈夫。 アーケードで集めたカードをキチンと収納することができます。
[詳 細] 三国志大戦2 ステップアップガイドVol.2 (ホビージャパンMOOK)
[詳 細] 三国志大戦2 若き獅子の鼓動 遊戯指南書 完勝之心得 (エンターブレインムック ARCADIA EXTRA VOL. 46)
[詳 細] 三国志大戦2ガイドブック (ホビージャパンMOOK (185))
[詳 細] 天下統一 アドバンス
[詳 細] セレクション2000 第14弾 天下統一 ~相剋の果て~システムソフト・アルファーUsed Price !
[詳 細] 天下統一IV RV
[詳 細] 三国志大戦DS(特典無し)
[詳 細] 三国志大戦DS(エクストラカード「淩統」同梱) 特典 スリムデッキケース付き
- KEY Relation -
ニンテンドーDS [ 17 ] プロアクションリプレイ [ 8 ] 日本全国 [ 7 ] イラストレーター [ 7 ] ジャンル [ 6 ] ルミナス [ 5 ] 通信販売 [ 4 ] デュエルモンスターズ [ 4 ] テクニック [ 4 ]
- Pricer 価格検索 -
スーパーレア [ 111 ] 全国大会DVD [ 76 ] アーケード [ 29 ] 4974365910204 [ 22 ] 2全国大会DVD [ 22 ] アクションリプレイコードブックDS [ 21 ] ニンテンドーDS [ 17 ] EXカード [ 15 ] 将星演武 [ 12 ] アクションリプレイ [ 12 ] 攻略コード [ 11 ] ディーエス [ 11 ] DSソフト [ 11 ] 2イベントDVD [ 11 ] スーパーロボット大戦W [ 9 ] シムシティDS [ 9 ] Lite用 [ 9 ] プロアクションリプレイ [ 8 ] 枠スレ少 [ 7 ] 日本全国 [ 7 ] 人気マンガ家 [ 7 ] ライバル達 [ 7 ] バトルレクチャー [ 7 ] タッチスクリーン [ 7 ] イラストレーター [ 7 ] CHAMPIONSHIP [ 7 ] 000コード [ 7 ] 特別付録 [ 6 ] ジャンル [ 6 ] 57タイトル [ 6 ] 日本字幕 [ 5 ] レイトン教授 [ 5 ] ルミナス [ 5 ] ヨッシーアイランドDS [ 5 ] ダイレクト感 [ 5 ] キャンセル不可 [ 5 ] アーケードゲーム [ 5 ] PAR専用 [ 5 ] DS用ゲーム36タイトル [ 5 ] CDコード集 [ 5 ] 1回戦第1試合 [ 5 ] 通信販売 [ 4 ] 色ルッピーランド [ 4 ] 牧場物語 [ 4 ] 前回大会優勝者 [ 4 ] 全国大会 [ 4 ] 代金引換 [ 4 ] デュエルモンスターズ [ 4 ] テクニック [ 4 ] チンクル [ 4 ]
- shop -
[詳 細] 孟獲 スーパーレア
[詳 細] アーケードカードゲーム対応 サイドローダー
[詳 細] 張角 ちょうかく
[詳 細] アーケード カードプロテクター
[詳 細] やのまん カードローダー
[詳 細] 孟獲 もうかく
[詳 細] 董卓 とうたく -仲穎-
[詳 細] 張角 スーパーレア
[詳 細] 曹操(そうそう)-孟徳-
[詳 細] ホウ徳(ほうとく)-令明-
[詳 細] 張春華
[詳 細] 孫堅(そんけん)-文台-
[詳 細] 曹操(そうそう) -孟徳-
[詳 細] 貂蝉 ちょうせん
[詳 細] 趙雲(ちょううん)-子龍 スーパーレア
[詳 細] 遊戯王シングルカード終焉の王デミス
[詳 細] 張春華 ちょうしゅんか
[詳 細] 呂布(りょふ) -奉先- スーパーレア
[詳 細] 趙雲(ちょううん) -子龍 スーパーレア
[詳 細] 孫尚香(そんしょうこう) スーパーレア
[詳 細] 貂蝉 ちょうせん
[詳 細] 馬超 -孟起- スーパーレア
[詳 細] 諸葛亮 -孔明- 八卦の陣法 スーパーレア
[詳 細] 馬超 (ばちょう) -孟起- スーパーレア
[詳 細] 呂布-奉先- 天下無双 スーパーレア
[詳 細] 三国志戴閃3 <黄忠G>
[詳 細] 代引手数料無料!送料全国一律! アクションリプレイコードブックDS Vol.2
[詳 細] 【ACC】アクションリプレイコードブックDS Vol.2
[詳 細] 【ACC】アクションリプレイコードブックDS Vol.3
[詳 細] [DS用]アクションリプレイコードブックVol.2・DS
[詳 細] アクションリプレイ コードブックVol.2 DS
[詳 細] 太史慈 -子義- 呉031
[詳 細] 【メール便対応/送料込み】アクションリプレイ コードブックDS Vol.2 【メール便対応/代引き不可】
[詳 細] 三国志大戦2若き獅子の鼓動群雄伝最終攻略講義
[詳 細] DSソフト 三国志大戦DS
[詳 細] 三国志大戦2ステップアップガイド Vol.2(書籍)《在庫切れ》
[詳 細] SEGA 三国志大戦DS
[詳 細] NDS 三国志大戦DS プレイスタンドセット
[詳 細] NDS 三国志大戦DS《発売済・在庫品》
[詳 細] NDS 三国志大戦DS《発売済・在庫品》
[詳 細] セガ 三国志大戦DS[DS用]
[詳 細] DS 三国志大戦DS
[詳 細] 【新品】ゲーム周辺機器/サプライ隔月刊コードフリークAR別冊 秘技コード大全VIII
[詳 細] 【メール便可(送料210円)】DS 三国志大戦DS(4974365910204)
[詳 細] 三国志大戦2 将星演武
[詳 細] DVD AV版 三国志大戦2 DVD 天将星 (10/25 発売予定)※発売日以降入荷分
[詳 細] 三国志大戦2 DVD 大将星(DVD) ◆全品22%OFF祭!
[詳 細] 三国志大戦2 DVD 天将星(DVD) ◆全品22%OFF祭!
[詳 細] 三国志大戦2 イベントDVD ありあけの宴(DVD) ◆全品22%OFF祭!
[詳 細] 【DVD】三国志大戦2 DVD 天将星
[詳 細] 【DVD】三国志大戦2 DVD 大将星
[詳 細] 【DVD】三国志大戦2イベントDVD「ありあけの宴」
[詳 細] 三国志大戦DS 【送料無料 新品】ニンテンドーDS
[詳 細] 【送料無料も選べる!】三国志大戦2 DVD 天将星
[詳 細] 三国志大戦2 DVD 将星演武
[詳 細] 三国志大戦2 DVD 大将星
[詳 細] 三国志大戦2イベントDVD「ありあけの宴」
[詳 細] 三国志大戦2 DVD 大将星/ゲーム[DVD]
[詳 細] 三国志大戦 全国大会 覇業への道〜雄飛の刻〜(DVD) ◆全品22%OFF祭!
[詳 細] 三国志大戦2 全国大会DVD 覇業への道〜龍虎の咆哮〜(DVD) ◆全品22%OFF祭!
[詳 細] 【DVD】三国志大戦2全国大会DVD「覇業への道〜龍虎の咆哮〜」
[詳 細] 【送料無料も選べる!】三国志大戦2全国大会DVD 覇業への道 龍虎の咆哮
[詳 細] 三国志大戦2 全国大会DVD 覇業への道 龍虎の咆哮
[詳 細] 三国志大戦2 全国大会DVD「覇業への道〜龍虎の咆哮〜」/ゲーム[DVD]
[詳 細] NDS 三国志大戦DS
[詳 細] 【メール便可(送料210円)】DS 三国志大戦DS(4974365910204)
[詳 細] 【DS】三国志大戦DS
[詳 細] [DS]三国志大戦DS
[詳 細] DS 三国志大戦DS
[詳 細] NDS 三国志大戦DS
[詳 細] 【メール便なら送料無料】 DSソフト/三国志大戦DS 4974365910204
[詳 細] DVD AV版 三国志大戦2 全国大会DVD 「覇業への道〜若獅子の咆哮〜」 (10/25 発売予定)
[詳 細] 三国志大戦2 全国大会DVD 覇業への道〜若獅子の覚醒〜(DVD) ◆全品22%OFF祭!
[詳 細] DS(ディーエス) 三国志大戦DS
[詳 細] 【NDS】三国志大戦DS 日本版
[詳 細] 【DVD】三国志大戦2全国大会DVD「覇業への道〜若獅子の咆哮〜」
[詳 細] AV版 三国志大戦2 全国大会DVD 「覇業への道〜若獅子の咆哮〜」
[詳 細] DS(ディーエス) 三国志大戦DS
[詳 細] 【送料無料も選べる!】三国志大戦2 全国大会DVD 覇業への道〜若獅子の覚醒〜
[詳 細] AV版 三国志大戦2 全国大会DVD 「覇業への道〜若獅子の咆哮〜」
deepthink